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kindle 無印と kindle paperwhite の割引セール 8/21まで

ずっと気になってた kindle ですが、最近リニューアルされた無印(一番安いグレード)が、かなりコストパフォーマンスが良いと知人から聞いてますます欲しくなってしまいました。

ガラケー、スマホ、タブレット、ノートPCをそれぞれ所有し、しかも仕事で毎日それら全てを運んでいるという、便利なのかバカなのかわからない状態の作者。ここで kindle 購入したらある意味コンプリート。完全なバカ。

バカは別にいいんですが、これ買っちゃったらもう欲しいガジェットなくなっちゃうんだろうなぁ…と、目的とは若干ずれた視点でも悩んでたりもします。好きなものは最後にとっておくタイプなので。

で、結論から言うと、買っちゃいました。(ポチっただけですが)

http://amzn.to/2brgTBD

いつ何かに背中を押されてもおかしくない状態だったのですが、決め手となったのは、離れて暮らす父親の誕生日に贈ろうかな…と。

kindle は本をギフトとして贈ることもできるらしいので、kindle 本体を贈った後も、父親が好きな歴史ものの本を見つけるたびに贈る、といった事もできそうです。父親とは最近すっかり疎遠になってしまっているので(主に自分が悪いんですが)、「kindle+本」を通じたコミュニケーションなんてのも面白いかなあと。

本当は直接会って本の感想とか言い合いながら酒を酌み交わすなんてのが理想なんですけど、遠距離と仕事と子育てに奮闘していると、なかなかそんな機会にも恵まれないです。職人だった父親は用がないと連絡してこない人タイプの人なので、引退してからはますます音沙汰がなくなってしまい、何かきっかけが欲しいと思っていたところなので、今回のキャンペーンに乗じて kindle 試してみる事にしました。

あ、そもそも使ってくれるかという疑問は、確かにありますけどね。老眼だし。
いやむしろ文字サイズを変えられる kindle なら読みやすい?
まあ出たとこ勝負ですね(笑

twitterがtestdbにアクセスしようとする

Twitterはもっぱらスマートフォンからの利用が多いわけですが、久しぶりにMac上でSafariからアクセスするとこんなメッセージが。

Webサイト”http://twitter.com”は、お使いのディスクに”testdb”をデータベースとして使用するために1MBのディスク領域を必要としています

なんじゃこりゃって感じですよね。testdbという名前が既になんとも。
とりあえず「許可しない」を選択してちょっと調べてみました。

どうやらSafari3で実装された「Client-side database storage」という機能を使って、ローカルストレージ(パソコン)にSQLiteデータベースを作成し、何かを書き込もうとしているようです。

Safari 3.1 に実装された「Client-side database storage (SQL API)」とは何か?(参考元)
http://d.hatena.ne.jp/amachang/20080327/1206607704

何を書き込もうとしているのか、非常に気になりますよね?
というわけで実際に試してみました。

Safariは[環境設定]->[詳細]メニューから[メニューバーに”開発”メニューを表示]を選択することで、様々な開発ツールを使うことができるようになります。

その後[開発]->[Webインスペクタを表示]を選択すると、現在表示されているページの様々な情報を取得することができます。Safari版FireBugといった感じでしょうか。

再度Twitterのトップページにアクセスし、前述のメッセージが表示されたら「許可する」を選択した後、Webインスペクタを開き、「リソース」と書かれたアイコンをクリックします。すると左のペインの「データベース」という項目の下に問題の[testdb]が表示されました

結果は・・・空っぽのDBが作成されただけ。
ログイン/ログアウトを繰り返したり、つぶやきを投稿してみましたが変化はありません。
実験的な機能なんでしょうか?
しかしそのままリリースしてしまうというのも乱暴な気がします。うーん。
ちょっと様子を見ることにします。

ちなみにSafariではSafariは[環境設定]->[プライバシー]メニューから、Cookieやローカルに作成された DBを削除することができます。ご参考まで。

b-mobile wifiにAT&TのAPNを設定する

アメリカ短期滞在中に、外出先でちょくちょくインターネット環境が必要になるので色々調べてみたのですが、AT&Tのプリペイド携帯(GoPhone)のデータ定額サービスを利用するのが一番手軽だという結論に達したので、近くのAT&Tに行って、アクティベートしたSIMカードを貰ってきました。プリペイドカードを一緒に購入すればSIMは原則無料とのことで、出費は$25のプリペイド分のみでした。

ちなみにAT&T GoPhoneのsimカードのアクティベートに関しては下記のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

【iPhone】 アメリカのGophoneプリペイドSIMを使う方法 【まとめ】

このsimを、日本から持ってきた日本通信のb-mobile WiFi端末に入れて使っています。初期状態だとb-mobile WiFiのAPN設定しか有りませんが、AT&TのAPN設定を追加することであっさり使えるようになりました。simフリー端末って便利ですね。

APN設定を備忘録的に貼り付けておきます。

プロファイル名: (お好きな名前を。私は「atandt」にしました)
APN: wap.cingular
ダイヤル番号: *9***1#
DNS: 自動
認証方法: CHAP
ユーザー名 wav@cingulargprs.com
パスワード cingular1
ユーザー名 wap@cingulargprs.com
パスワード CINGULAR1 (アルファベット全て大文字)

AT&T APN設定

ちなみにGoPhoneのデータプランは、10ドルで100MBまでと、25ドルで500MBまでの2プランがあります(昔はもう少しあったんですが)と、5ドル10MBまでの3プランがあります。私は25ドルで500MBまで使えるというプランを選択したのですが、未だに20MB位しか使っていません(涙)。利用期限は30日間なのでこのペースだと確実に使い切れなさそう。100MBのプランにしておけばよかったかも・・・

(追記 2011-07-15)
「通りすがり」さんの指摘を受けてAPN設定を修正しました。
通りすがりさん、ありがとうございました。

(追記 2011-08-01)
AT&T GoPhoneのアカウント画面から「Buy Feature Packages」を選択した場合「Data 10MB $5.00」というプランが選択できます。容量が小さいので単発ではあまり意味がありませんが、自動更新に設定しておけば緊急用として使えそうです。アカウント維持費用と考えても年間60ドルで済みます。