iPhoneのファームウェア置き場

iPhoneアプリを開発していると、様々な実機でかつ様々なOSバージョンでテストする必要に迫られるわけですが、肝心のOSファームウェアをAppleが公開していません。

iTunes経由でファームウェアの復元を行う場合、Windows環境であればctrlを、Mac環境であればoptionを押しながら「復元」ボタンを押せば、復元対象となるファームウェア(.ipswファイル)を指定できるわけですが、ローカルに保存されるファームウェアは最新のイメージを除いて全て削除されてしまう(少なくともMac環境では)ため、毎回アップデートをかける前に1世代前のファームウェアを別のフォルダにコピーする、という作業を怠ってしまうと取り返しの付かないことになってしまいます。

そこで必然的にグレーなROM置き場が必要になってくるわけですが、私が見つけたのはここ。
iPhone以外のアップル製品のファームウェアも置いてあります。

iPod, iPhone and iPad Firmware Download
http://www.felixbruns.de/iPod/firmware/

上記サイトはこちらのサイトを辿って見つけました。(ありがとうございます)

iPhoneOSの保存先
http://pentan.info/iphone/iphone_os.html

ちなみにMacだと、iTunes経由でローカルに保存されるファームウェアは
/Users/[ユーザ名]/Library/iTunes/iPhone Software Updates
に格納されているのですが、OS X 10.7 Lionでは隠しフォルダ扱いになってしまい、Finder上に表示されません。
常に表示状態にする
にはターミナル上から「chflags nohidden ~/Library/」と叩くと見えるようになります。
非表示状態に戻すには「chflags hidden ~/Library/」です。

参考サイト:
OS X 10.7 Lion で隠しフォルダになったライブラリを常に表示させる方法
http://tukaikta.blog135.fc2.com/blog-entry-166.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*